回顧:永作博美
2008年3月10日(月)の朝フジのめざましテレビ中のコーナーの広人苑Ⅱは「永作博美」だった。
アイドル時代の映像が流れた後で、転機になったのは、舞台でミュージカルで新感線に参加した「黄金丸」だったという紹介。
そうだ、これ、観に行ってる。青山円形劇場。
チケット入手に奔走した思い出あり。こんな公演あるんだと気づいて、ぴあに問い合わせたときは既に完売。この人気はもともとの新感線によるところが大きかったとは思うが。どうにも諦め切れずに、キャンセル狙いで、ぴあや興行会社に何度もアクセスしていた。そしたら、なんと「追加席が発売された」(この情報は広くリリースはしてなかったと記憶)という。めでたくチケットゲット。この時は「人間あきらめなければ、何でもできる」というフレーズを思いだした。
実際に作品を観た印象で残っているのは、永作博美の胸元系のボンテージファッション。松野有里巳、佐藤愛子、ribbonメンバー。もちろん、芝居全体も断然よかったのだけど。
調べてみると1993年のこと、15年前。ribbonのライブも1回、観にいってる。
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