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2005.12.16

女芸人の些細な抵抗vol.11

 女芸人の些細な抵抗でGoogle検索すると内のブログMikakeruがトップに現れている。荷が重いのでオフィシャルのページにトス。女芸人の些細の抵抗のホームページはノータイトルから。「Information」に情報が掲載されるので、そこをチェック。〝ノータイトル〟はそういう名前のプロダクションで、タレント・お笑い・アーチストを擁する。

 女芸人の些細な抵抗vol.11に行った。2005年12月10日(土)。照明が落ちて、音楽流れ、ライブがスタート。ミスターちんが現れる。ちんさんが司会だ!、よかった。これで場が安定する、いや、盛り上がる。女芸人ばっかり出るというコンセプトだけど、後味を吟味すると、ちんさんの比重の大きさを実感する。女芸人を野菜に見立てると、「この野菜スープは野菜がいっぱい入っていて嬉しいけど、実はダシがおいしい」といった感じ。

 司会はvol.8,vol.10とミスターちん+ブルームフラワーだったが今回の相手はせきまさ。せきまさは女ピン芸人。やりとりの中から、いくつか拾う。

ちん 「せきまさは、方向性に迷ってるんだろぅ?」
せき 「えぇ・・・・まぁ・・・・」
  シュートなところを明るくつっこむちんさん。

ちん「あいつの相棒も最近、いなくなっちゃって」
せき「木星に行ったのではありませんか?」
ちん「あぁそう、木星にいったんだぁ?」 
  わけのわからないボケを軽く流して会話に組み込む。「意味わかんねぇよ」とか「木星に行って何やってんだよ」とつっこんでないところがレベル高。

ちん「おまえ、その衣装、ある程度、デオチなんだろう?、それ着て、司会に出てきちゃまずいんじゃないの」
せき「だから、半分隠して・・・・」
  ここでも、シュートなところを明るくつっこむちんさん。〝ある程度、デオチ〟ってフレーズに特に惹かれる。

 説明してもしょうがないようなが気がしてきた。「女芸人の些細な抵抗」を見るのが〝吉〟。今後も続くハズなので。

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