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2005.11.29

ミカケル:生江有二

 2005年11月28日(月)。会社が終り、一人で外食。鰻が無償に食べたくなって、かかりつけの鰻屋に行く。カウンターに着席、鰻丼と肝吸いを頼む。ほどなく、注文したものが届き、パクついていた。ひとつ空けて向こう側の席に客が座る。その人は「ひれ3本」などとマニアックに頼んでいた。ちょっと目をやると「この人はみたことがある」。今回で3回目の遭遇。1回目の記録はここ、2回目はここ。さらには今から3ヶ月前に突如として思いだしたエピソードがここ

  この人はTONIGHT2のレポーター。覚えている企画は、貝柱の加工製品を作った時に出る煮汁を取り寄せてラーメンのスープに流用すると言った話。放送の中では、鍋の外の長年の析出した物質(はっきりいって汚れ)を、こりゃうまいと言ってなめていた。

 でも、名前がわからなかったのでミカケル道に反すると知りつつも、声をかけてみることにした。「失礼ですが、トゥナイトでレポーターやっていた方ですよね」と始めた。名前を尋ねたら、「生江(なまえ)っていう名前なんです。珍しいでしょ」と言ってくれた。尋ね方がぶっきらぼうな上に反応が鈍くすいませんでした。反省。

 帰宅して、インターネット、Googleで検索。ノンフィクション作家、生江有二と判明。めでたし。写真が第二きんのり丸~記念撮影にあり。


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